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「子供のスマホにおすすめの格安SIMは?」
「大手キャリアと格安SIMどっちを選ぶべき?」
「子供にスマホを持たせるリスクは?」
最近では子供に持たせるスマホに格安SIMを選ぶ人も増えていますが、どこがお得かつ安全に使えるのか悩んでいる人は多いです。
子供のスマホに一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。
通話かけ放題+データ3GBまで使えて、実質月額1,000円以下になるのでかなりお得です。
月額330円のフィルタリングサービスも付いているので、安心して使えますよ。
この記事では、子供のスマホに格安SIMがおすすめな理由や注意点を解説します。
また子供におすすめの格安SIMや申し込み手順も紹介しているので、ぜひ子供のスマホ選びの参考にしてみてください。
記事を最後まで読めば、お子さまに最適の格安SIMが見つかりますよ。
子供におすすめの格安SIM
子供のスマホに格安SIMがおすすめの理由
「子供にスマホを持たせるなら大手キャリア?格安SIM?」そんな疑問を持っていませんか?
結論からお伝えすると、子供のスマホには格安SIMをおすすめします。
なお、子供のスマホに格安SIMがおすすめの理由は5つです。
ここからは5つのおすすめの理由を詳しく解説します。
大手キャリアより料金が安い
格安SIMは大手キャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)とくらべて、月額料金を安く抑えられます。
ちなみに、格安SIMが安い理由は大きく3つです。
- 大手キャリアの通信設備を借りているため
- 実店舗(ショップ)がないため
- 広告宣伝費(CMなど)が少ないため
キャリア名 | 月額料金 | 年間コスト |
---|---|---|
ソフトバンク | 3,278円~ | 39,336円~ |
au | 3,465円~ | 41,580円~ |
ドコモ | 2,167円~ | 26,004円~ |
楽天モバイル | 1,078円~ | 12,936円~ |
TONEモバイル | 1,100円~ | 13,200円~ |
UQモバイル | 2,365円~ | 28,380円~ |
ワイモバイル | 2,365円~ | 28,380円~ |
JCOMモバイル | 1,078円~ | 12,936円~ |
例えば、楽天モバイルやJCOMモバイルを利用する場合、大手キャリアと比べて月額で1,000円以上、年間だと20,000円以上の節約も可能です。
20,000円あれば、子供の習い事や教材費に充てられますね。
小容量プランが充実していて通話のみでも使える
格安SIMは1GBから使えるプランもあるので、通話をメインで考えている方なら特に料金を安く抑えられます。
- 楽天モバイル:月額1,078円~
- TONEモバイル:月額1,100円~
- JCOMモバイル:月額1,078円~
なかでも、楽天モバイルはデータ通信を3GBまで利用できるうえ、通話も「Rakuten Link」というアプリを使うことで国内通話がかけ放題になります。
このように格安SIMは小容量プランが充実しているので、通話のみの利用でも使いやすい点がメリットです。
学割がある格安SIMもある
格安SIMには学割が使えるサービスもあるので、子供のスマホに格安SIMを選ぶことで毎月の料金を安く抑えられます。
キャリア名 | 学割キャンペーン | 内容 |
---|---|---|
楽天モバイル | 最強こどもプログラム (〜12歳まで) | 毎月最大440ポイント還元 |
楽天モバイル | 最強青春プログラム (13歳〜22歳まで) | 毎月110ポイント還元 |
UQモバイル | UQ親子応援割 ※2024年は5月31日で終了 | 最大12ヵ月間1,320円割引 |
ワイモバイル | ワイモバ親子割 ※2024年は5月31日で終了 | 最大13ヵ月間1,100円割引 |
JCOMモバイル | 最強ヤング割 ※2024年は5月31日で終了 | 最大6ヵ月間550円~割引 |
多くの格安SIMは期間限定で学割キャンペーンを実施しており、受付期間は毎年11月~5月あたりなので申し込み忘れには十分気をつけましょう。
その一方で、楽天モバイルは学割キャンペーンを年中実施しているので、子供にスマホを持たせる予定が6月~10月の方は楽天モバイルがおすすめです。
フィルタリングが使える
キャリア名 | フィルタリングサービス | 月額料金 |
---|---|---|
楽天モバイル | あんしんコントロール by i-フィルター | 330円 |
TONEモバイル | TONEファミリー | 308円 |
UQモバイル | あんしんフィルター for au | 無料 |
ワイモバイル | あんしんフィルター | 無料 |
JCOMモバイル | あんしんフィルター for J:COM | 無料 |
格安SIMでも大手キャリア同様に、子供向けのフィルタリングサービスが利用できます。
フィルタリングサービスを利用することで、より安全にスマホを使えるので安心ですね。
とくにTONEモバイルでは「TONEファミリー」という子供の見守り機能が充実しているので、安全面をメインに考えているならTONEモバイルがおすすめです。
このように格安SIMでもフィルタリングサービスを利用することで、子供が安全にスマホを利用できます。
LINEで通話料が節約できる
格安SIMを利用したスマホだとLINEを使えるので、通話料を節約できます。
一般的に携帯会社の通話料金は22円/30秒なので、仮に5分間通話をしただけでも220円かかってしまいます。
しかし、LINE通話だとデータ通信を使うので通話料金が発生しません。
その一方で、キッズ携帯だとガラケー同様にLINEが使えません。
つまり音声通話だけでなく、ビデオ通話、メッセージのやり取りもLINEでできないので、普段からLINEのサービスをメインで利用している方は不便に感じてしまうでしょう。
そのため子供にスマホを持たせるならLINEが使える格安SIMがおすすめです。
子供にスマホを持たせる際の注意点
「子供にスマホを持たせたいけど、リスクはないのかな?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
子供にスマホを持たせる際の注意点は4つあります。
子供にスマホを持たせる前に、まずは保護者のかたがしっかりとリスクを認識しておきましょう。
ここからは4つの注意点を詳しく解説します。
保護者が使用状況を管理する
子供にスマホを持たせるなら、保護者のかたが使用状況をしっかりと管理する必要があります。
年々、スマホから離れられなくなる「スマホ依存」の人が増えています。
- ひまさえあればYouTubeをずっと見ている
- 気づいたら勝手に課金していた
- 知らないうちに悪質サイトにアクセスし個人情報が盗まれた
上記のような長時間の利用や、インターネット上のトラブルから子供を守るためにも使用状況の管理は徹底しましょう。
なお、Googleファミリーリンクでも家族の使用状況は管理できるので参考にしてみてください。
高額請求に注意する
高額請求を避けるため、子供のスマホにクレジットカード情報を登録しないことをおすすめします。
なぜなら、大人が見ていないうちに子供が勝手に課金したり、悪質サイトにアクセスして高額な請求がきてしまう可能性があるからです。
国民生活センターに寄せられている相談事例を紹介します。
母親のスマホを母親のアカウントにログインした状態で小学生の娘に貸したところ、娘がアカウントのパスワードを変更して登録されたクレジットカードでゲーム課金してしまった。
日頃から、小学生の息子に母親の古いスマホを自宅のWi-Fiに繋げて使用させていた。課金には母親の指紋認証が必要な設定にしていたが、母親のアカウントにログインした状態であったため息子が自分の指紋を追加登録して約5万円ゲーム課金してしまった。
母親名義で契約し中学生の息子を利用者登録したスマホを息子に使用させていたところ、5カ月の間にキャリア決済で約5万円ゲーム課金してしまった。キャリア決済の上限額を引き下げることができるとは知らなかった。
実際の事例を見ると他人事ではないことがわかりますね。
いずれもクレジットカード情報を登録していたため起こった内容です。
子供にスマホを持たせる際はクレジットカードの情報を登録しない、既に登録してある場合はカード情報を削除することを徹底しましょう
紛失や盗難に気をつける
子供にスマホを持たせるなら紛失や盗難に備えた対策をしましょう。
万が一、対策をしていない状態で紛失してしまうと、不正利用やデータ流出のリスクがあります。
- 遠隔ロックサービスの活用:各携帯電話会社が提供する遠隔ロックサービスを利用し、不正利用やデータ流出を防ぎましょう。
- 通信回線の停止:スマホを紛失したら速やかに通信回線停止の手続きをしましょう。
- 早めの届出:スマホを紛失したら速やかに警察や紛失した施設などへ届出しましょう。
事前に対策内容をおさえておくことでスムーズに対処できるので、子供にスマホを持たせる際は必ず紛失や盗難に備えた対策をしましょう。
学校には持っていけないことがある
学校によっては、スマホの持ち込みや使用に制限を設けている場合があります。
授業中の集中力低下や、いじめなどのトラブルを防ぐためですね。
とはいえ「登下校中の安全のためにスマホを持たせたい」「共働きだから万が一のときの連絡手段がないと困る」という方もいるでしょう。
このようにどうしても子供にスマホを持たせたい事情がある場合は、事前に学校へ相談し、学校のルールにしたがってスマホを持たせることをおすすめします。
子供のスマホにおすすめの格安SIM
「子供に格安SIMがおすすめなのはわかったけど、どこの格安SIMがいいの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
子供のスマホにおすすめの格安SIMは5社あります。
格安SIMによっておすすめのポイントが異なるので、比較して理想の格安SIMを探しましょう。
ここからは格安SIM5社のおすすめポイントを詳しく解説します。
楽天モバイル
子供にスマホを持たせるなら楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルは「最強こどもプログラム」にエントリーすると、12歳までずーっと毎月440ポイント還元されるので、実質月額528円で利用できます。
さらに、13歳から22歳までは「最強青春プログラム」加入で毎月110ポイント還元されるため、13歳以降も実質月額858円です。
多くの低容量プランは1GBからですが、楽天モバイルはデータ通信を3GBまで使えるのも魅力の一つです。
また、ほかの格安SIMの学割キャンペーンが期間限定で実施しているのに対し、楽天モバイルは年中キャンペーンを実施しています。
家族割を適用するとさらにお得に使えるので、楽天モバイルが最もおすすめです。
楽天モバイル | プラン |
---|---|
月額料金 | 1,078円/3GB 2,178円/20GB 3,278円/無制限 |
最低利用期間 | なし |
キャンペーン | ポイント還元 |
楽天モバイル | 音声 |
---|---|
通話料金 | 30秒 / 22円 |
無料通話 | 15分以内 1,100円 |
キャンペーン | ポイント還元 |
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- とにかく安い
- データを無制限で使える
- 通信品質が向上している
デメリット
- 0円運用できなくなった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2024年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族プログラム」や、学割の「最強青春プログラム」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
イチオシの格安SIM
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/
必ず特別サイトから申し込みましょう。
TONEモバイル
子供にスマホを持たせるならTONEモバイルもおすすめです。
TONEモバイルは月額料金が1,100円と安いだけでなく、なんと動画視聴以外はデータ容量の制限がありません。
なお動画は1GBまで視聴可能ですが、必要に応じて330円のチケットを購入することで1GB分の動画を追加で視聴できます。
また、TONEモバイルは他社のような学割キャンペーンこそありませんが、子供を有害情報等から守るスマートフォン機能として東京都を含む九都県市より推奨されるなど、子供のスマホとしてとても高い評価を得ています。
TONEモバイルの「TONEファミリー」は東京都など九都県市にも推奨されている評価の高いサービスです。
「TONE AI」が自動で見守ってくれる安心の機能が充実しています。
- TONEカメラ:AIが不適切な写真撮影を自動でブロックし、保護者へ通知します。
- GPSみまもり機能:GPSで子供をいつでも見守れます。
- アプリの利用制限:特定のアプリごとに細かく時間設定できるので、スマホ依存を未然に防げます。
- 歩きスマホ通知:歩きスマホをすると、画面が停止して警告画面が表示されます。
- フィルタリング機能:特定の年代ごとにブラウザの閲覧を制限できます。
- 乗り物通知:車やバス、電車など乗り物に乗った際に通知することもできます。
- SNSいじめから守る:「Oneファミリー」という独自アプリで家族や特定の友人のみとメッセージのやり取りができます。
TONEモバイルは子供の安全を守ることに特化したサービスを提供しています。
より安全なスマホを持たせたいと考えているならTONEモバイルがおすすめです。
UQモバイル
子供にスマホを持たせるならUQモバイルもおすすめです。
UQモバイルは5歳から18歳まで対象の「UQ親子応援割」を適用することで、最大12ヵ月間は月額1,958円~で利用できます。
ちなみに「UQ親子応援割」の対象プランはコミコミプランのみです。
例年通りなら12月くらいから学割が始まるので、UQモバイルを子供に持たせるなら12月あたりがおすすめです。
また、他社の多くはデータを使い切ると送受信最大300kbpsなのに対し、UQモバイルはトクトクプラン・コミコミプランの場合、速度通信制限になっても送受信最大1Mbpsなので、他社よりも快適に利用できます。
UQモバイル | プラン |
---|---|
月額料金 (割引適用時) | 990円/1GB 1,078円/4GB 2,178円/15GB 3,278円/20GB |
最低利用期間 | なし |
キャンペーン | 自宅セット割で 最大月1,100円割引 |
UQモバイル | 音声 |
---|---|
通話料金 | 30秒 / 22円 |
無料通話 | 660円/60分定額 880円/10分かけ放題 1,980円/時間無制限 |
キャンペーン | 自宅セット割で 最大月1,100円割引 |
UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。
トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。
またコミコミプランはネット回線や電気とセットにしなくても20GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。
メリット
- 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- コミコミプラン以外は自宅セット割がないと料金が割高
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
安定した通信品質
ワイモバイル
子供にスマホを持たせるならワイモバイルもおすすめです。
ワイモバイルは5歳から18歳まで対象の「ワイモバ親子割」を適用することで、最大13ヵ月間は月額2,195円~で利用できます。
ちなみに「ワイモバ親子割」の対象料金プランは「シンプル2/M(20GB)/シンプル2/L(30GB)」です。
例年通りなら12月くらいから学割が始まるので、ワイモバイルを子供に持たせるなら12月あたりがおすすめです。
ワイモバイル | プラン |
---|---|
月額料金 (割引適用時) | 1,078円/4GB 2,178円/20GB 3,278円/30GB |
最低利用期間 | なし |
キャンペーン | ソフトバンク光または SoftBank Airとセットで 最大月1,650円割引 |
ワイモバイル | 音声 |
---|---|
通話料金 | 30秒 / 22円 |
無料通話 | 880円/10分かけ放題 1,980円/時間無制限 |
キャンペーン | ソフトバンク光または SoftBank Airとセットで 最大月1,650円割引 |
ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。
固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。
メリット
- ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
- 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
- PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富
デメリット
- おうち割光セットがないと料金が割高
- 最新のiPhoneは取り扱っていない
使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。
他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。
またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。
おすすめ
JCOMモバイル
子供にスマホを持たせるならJCOMモバイルもおすすめです。
JCOMモバイルは26歳以下の方が対象の「最強ヤング割」を適用することで、最大か6ヵ月間は月額550円~で利用できます。
例年通りなら12月くらいから学割が始まるので、JCOMモバイルを子供に持たせるなら12月あたりがおすすめです。
なおJCOMモバイルの「最強ヤング割」は、対象のJCOMサービス(TV/ネット/電話/電気のいずれか)とセットにすることで「データ盛」も併用できます。
JCOMモバイル | プラン |
---|---|
月額料金 | 1,078円/1GB 1,628円/5GB 2,178円/10GB |
最低利用期間 | なし |
キャンペーン | データ盛 ヤング割 手数料無料 |
JCOMモバイル | 音声 |
---|---|
通話料金 | 30秒 / 22円 |
無料通話 | 5分以内 550円 |
キャンペーン | データ盛 ヤング割 手数料無料 |
JCOMモバイルはデータ盛を使えばめちゃめちゃおすすめの格安SIMです。
JCOMネットなどのJCOMサービスを契約中の人にはイチオシです。
メリット
- データ盛で使えるデータが増える
- データを翌月に繰越できる
- 通信品質が良い
デメリット
- JCOMを使っていない人には人気が無い
- データ盛が適用されないなら魅力が減る
JCOMモバイルは「データ盛」を利用することで、最大限メリットを引き出して利用できます。
JCOM関連のサービスを使っているなら、JCOMモバイルを選んでおけば、間違いないというくらいおすすめです。
JCOMのデータ盛はおすすめ
子供向け格安SIMの申し込み手順
子供向け格安SIMの申し込み手順を、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)を例にして解説します。
子供の格安SIMを申し込む際の参考にしてください。
楽天モバイルの公式サイトにアクセスします。
Rakuten最強プランを選択します。
必要なオプションサービスを選択します。
18歳未満の子供に持たせる場合、あんしんコントロールby i-フィルター(330円/月)の選択は必須です。
楽天会員にログインします。
なお楽天会員に登録していない方は新規登録(無料)が必要です。
個人情報を入力します。
なお本人確認が完了していない場合、本人確認書類の提出が必要です。
電話番号を入力します。
MNPの場合は引き継ぎたい番号を入力し、新規の場合は3つの電話番号から選択します。(1,100円で下4桁を指定できます)
受取先の住所を入力します。
内容を確認して「申し込む」ボタンを選択したら完了です。
子供のスマホについてよくある質問
ここからは子供のスマホについてよくある質問にお答えします。
- 子供用携帯とスマホはどちらがおすすめ?
- スマホがおすすめです。
子供用携帯は安全面に特化しているものの、LINEが利用できないデメリットがあります。
一方で、スマホは通話にもLINEを活用することで通話料金を0円にできるといったメリットもあるので、仮に通話だけできればいいという方でもスマホをおすすめします。
>> LINE通話で節約する内容をくわしく見る
- 子供のスマホ利用の注意することは?
- 長時間のスマホ利用による「スマホ依存」やアプリゲームなどの課金にも要注意です。
フィルタリングサービスを活用し、利用制限を設けるなどの対策をおすすめします。
>> 格安SIMのフィルタリング内容をくわしく見る
- 格安SIMにフィルタリング機能はありますか?
- 格安SIMにフィルタリング機能はあります。
なかでもTONEモバイルの「TONEファミリー」はとても安全性に優れているので参考にしてみてください。
>> TONEファミリーの内容をくわしく見る
まとめ
最後に子供に持たせるおすすめの格安SIMについておさらいしましょう。
- 子供にスマホを持たせるなら親の管理が最も重要。
- 格安SIMでもフィルタリングサービスが使える。
- 月額料金を安く抑えるなら、年中学割キャンペーンを実施している楽天モバイルがおすすめ。
結論、子供にスマホを持たせるなら保護者の管理が最も重要といえます。
実際に起きた事例を見ても、親が見ていない時に勝手に課金するケースが非常に多いです。
とはいえ、ずっと管理するというのはほぼ不可能ですよね。
そんな時に役立つのがフィルタリングサービスです。
格安SIMでもフィルタリングサービスは使えるので、子供の安全面を考慮するならフィルタリングサービスの利用をおすすめします。
また、少しでも月額料金を安く抑えたいという方は楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルは1年を通して学割キャンペーンを実施しているので、子供のスマホ料金をいつでも安く抑えられます。
Rakuten Linkを使えば通話料金も0円なので、少しでもスマホ料金を安くするなら楽天モバイルを選びましょう。
本記事で紹介した内容を参考にして、自分と子供に最適なスマホを選んでください。
最後までお読みいただきありがとうございました。