WiFiの短期レンタルおすすめ7選|短期出張や入院時にレンタルするメリットとデメリットを比較解説

WiFiを短期間だけレンタルしたい人が急増しています。

こんな疑問ありませんか?
  • 急な短期出張でWiFiを数日間使いたい
  • 入院することになったのでおすすめのWiFiを知りたい
  • 引っ越しする数日間だけつなぎでWiFiを使いたい
  • 短期レンタルWiFiと長期レンタルWiFiの違いを知りたい
  • おトクに契約できるキャンペーンがあれば知りたい

短期出張や一時的な入院で、1週間や1ヶ月といった短期間WiFiが必要になったら、初期費用が無くて、解約違約金が無いWiFiサービスがおすすめです。

ポケットWiFiにくわしい ふじもんさん に短期レンタルについて解説いただきます。

解説した専門家
ふじもん
YouTuber
大手通信企業へのインタビュー動画や、お得にWiFiが契約できるコラボ動画が話題。ネット回線に関するメディア出演や監修も多数。

>>>プロフィール

緊急の入院でWiFiをレンタルする人が増えているそうです。大きな病院でもフリーWiFiが整備されているところはまだまだ少ないです。おすすめの短期レンタルWiFiを紹介します。

一番おすすめは、WiFiレンタルどっとこむ を当サイトで安くお得に申し込む方法です。

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短期レンタルWiFiおすすめ7選

短期レンタルにおすすめなWiFiサービスを、7つピックアップしました。

サービスデーター1日
料金
1週間
実質金額
WiFiレンタルどっとこむ無制限440円4,180円
WiFi東京レンタルショップ無制限440円4,180円
どんなときもWiFi for レンタル1日5GB440円4,180円
NETAGE無制限715円6,105円
WiFiレンタル屋さん1ヶ月100GB590円5,230円
ラッキーWiFi1日3GB400円3,900円
0円WiFi1ヶ月50GB3,585円

それぞれくわしく解説します。

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむは、国内WiFiレンタル最大手の株式会社ビジョンが提供しています。

サービス名WiFiレンタルどっとこむ
ルーター501HW
FS030W
WiMAX SCR01等
最低利用期間なし
返却方法宅配、ポスト投函、コンビニ、空港カウンター
運営会社株式会社ビジョン(東証一部上場)

WiFiレンタルどっとこむは、短期レンタルWiFiでは人気が高く、事務手数料や解約違約金もないので、安心して申し込みできます。

返却に関しては郵便ポストでの返却も可能なので、利用者の負担を考えれば、経済的にも手間的にも、WiFiレンタルどっとこむが一番おすすめです。

利用料金も最安級で、レンタルできる端末も、いろいろ選ぶことができますが、基本的にはSoftBank回線が無制限で使えて、端末のスペックも高い501WHをレンタルするのがおすすめです。

短期レンタルのWiFiサービスなら、WiFiレンタルどっとこむが一番人気です。

特に実績数も圧倒的です。

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WiFi東京レンタルショップ

WiFi東京レンタルショップは、クラウドWiFi東京も提供している株式会社ニッチカンパニーが提供しています。

サービス名WiFi東京レンタルショップ
ルーター501HW
最低利用期間1泊2日
返却方法レターパック
運営会社株式会社ニッチカンパニー

WiFiレンタルどっとこむと同じく、事務手数料や解約違約金もないので、安心して申し込みできます。

WiFi東京レンタルショップは、口座振替も可能です。

クレジットカードを使えない人は検討の価値ありです。

17時までに申し込めば、最短で翌日配送にも対応してくれます。

公式サイトでチェックしてみてください。

公式サイト

WiFi東京レンタルショップ

どんなときもWiFi for レンタル

どんなときもWiFi for レンタルは、株式会社 グッド・ラックが提供しています。

サービス名どんなときもWiFi for レンタル
ルーターU2s
最低利用期間1泊2日
返却方法レターパック
運営会社株式会社 グッド・ラック

どんなときもWiFi for レンタルは、以前大きな話題になったどんなときもWiFiの後継サービスです。

端末はU2sで、1日5GBの制限があります。

無制限ではないので注意してください。

12時までに申し込めば、当日発送してくれます。

公式サイト

どんなときもWiFi

NETAGE

NETAGEは、株式会社モバイル・プランニングが提供しています。

サービス名NETAGE
ルーター802ZT、601HW、501HW
最低利用期間1泊2日
返却方法ヤマト運輸
ゆうパック
東京・大阪・佐賀の店頭
運営会社株式会社モバイル・プランニング

NETAGEは、WiFiレンタルの老舗的な立ち位置です。

最安値ではありませんが、無制限で使える端末を取り揃えており、大容量プランを利用したい人におすすめです。

平日17時までに申し込めば、当日発送してくれます。

公式サイト

NETAGE

WiFiレンタル屋さん

WiFiレンタル屋さんは、株式会社ジェイフィールドが提供しています。

サービス名WiFiレンタル屋さん
ルーター809SH
601HW
501HW
最低利用期間1泊2日
返却方法ゆうパック
運営会社株式会社ジェイフィールド

WiFiレンタル屋さんも短期レンタルWiFiサービスを提供しています。

最安値ではありませんが、無制限で使える端末を取り揃えており、大容量プランを利用したい人におすすめです。

平日17時までに申し込めば、当日発送してくれます。

公式サイト

WiFiレンタル屋さん

ラッキーWiFi

ラッキーWiFiは、株式会社テラリンクが提供しています。

サービス名ラッキーWiFi
ルーターU3(3GB/日のみ)
FS030W(1GB-2GB/日)
最低利用期間1泊2日
返却方法ポスト投函
運営会社株式会社テラリンク

ラッキーWiFiは、海外向けサービスも展開している短期レンタルWiFiサービスです。

1日3GBのプランもあり、短期レンタルWiFiサービスの中でも、無制限ではなく、少量データで良ければおすすめです。

平日15時までに申し込めば、当日発送してくれます。

公式サイト

ラッキーWiFi

0円WiFi

0円WiFiは、株式会社スペースエージェントが提供しています。

サービス名0円WiFi
ルーターFS030W
最低利用期間1ヶ月
返却方法指定の返却方法
運営会社株式会社スペースエージェント

0円WiFiは、短期レンタルWiFiサービスというよりは、初期費用や解約違約金が無い、WiFiサービスです。端末もレンタルです。

解約は申請した翌月末が解約日になるので、最低利用期間は1ヶ月となるのですが、それでも初期費用と解約違約金が無いWiFiサービスは珍しいので、紹介します。

運営会社の株式会社スペースエージェントは、最安値保証WiFiや超格安WiFi、ステイホームWiFiやレンタルスペースWiFiなど、いろいろなWiFiサービスを展開しています。

公式サイト

0円WiFi

短期レンタルWiFiのメリット

ここで、短期レンタルWiFiのメリットを整理します。

メリット

必要な時だけ利用できる

レンタルだから端末代もかからない

解約費用は要らない

メリット1:必要な時だけ利用できる

 短期レンタルWiFiのメリットは、やはり必要な時にすぐにレンタルできることです。

ほとんどのサービスで、翌日か2日以内に利用開始できます。

日割り計算なので、いつ申し込んでも同じだから、申し込み日や端末到着日を、計算する必要なく、必要だと思った時に申し込めます。

海外からの一時帰国だとしても、海外からネットで申し込んで、空港カウンターや、宿泊するホテルなど、指定した場所で受け取れます。

もちろん緊急の入院だとしても、病院を指定すれば、受け取ることだってできます。

WiFiが必要な時に、届けて欲しいところに届けてくれるのは、本当に便利です。

メリット2:レンタルだから端末代もかからない

短期レンタルWiFiサービスは、端末が全部レンタルです。新品ではないのですが、どの端末もキレイな状態でレンタルされます。だから端末代金はかかりません。

必要なのは、利用料と配送料だけです。

本当に最小限な状態でレンタルできるので、無駄な出費を抑えることができます。

メリット3:解約費用は要らない

ポケットWiFiの契約は、2年~3年のものが多く、途中で解約すると高額な解約違約金が請求されます。

でも短期レンタルWiFiサービスは、解約違約金の設定がありません。ココは当たり前と言われれば、当たり前なんですけど、ポケットWiFiのことを良くいsらない人にとっては、重要なポイントなので解説しました。

解約違約金が無いので、WiFiが必要なくなったら、迷うことなくすぐに返却しましょう。

短期レンタルWiFiのデメリット

短期レンタルWiFiのデメリットも知っておきましょう。

デメリット

長期利用と比べると割高感はある

端末を壊してしまったら追加料金を請求される

しっかり理解しておけば、トラブルは避けられます。

デメリット1:長期利用と比べると割高感はある

短期レンタルWiFiは、長期利用すると割高になってしまいます。

サービス名レンタル期間実質6ヶ月利用料金
WiFiレンタルどっとこむ短期レンタル型サービス43,275円
(キャンペーン適用:33,126円)
AiR-WiFi長期レンタル型サービス24,948円

例えば、WiFiレンタルどっとこむで、501HWを6ヶ月利用すると、43,275円(キャンペーンを使っても6ヶ月で33,126円)なのに対して、

AiR-WiFiでU2sを、6ヶ月を縛りなしオプション(月額330円)をつけて、6ヶ月で24,948円です。

6ヶ月利用すると、短期レンタルWiFiサービスは、1万円~2万円も割高になります。

サービス名配送料
初期費用
月額費用1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月
WiFiレンタルどっとコム
(キャンペーン)
1100円5676円6776円12452円18128円23804円29480円35156円
AiR-WiFi3300円3608円6908円10516円14124円17732円21340円24948円

1ヶ月の利用であれば、短期レンタルWiFiサービスでもお得ですが、2ヶ月以上使うのであれば長期利用のサービスをうまく契約した方が良いですね。

デメリット2:端末を壊してしまったら追加料金を請求される

短期レンタルWiFiサービスは、どこも端末はレンタルになっています。

すぐ使えて、使わなくなったらゆうパックなどで返却するだけですから、とてもラクチンなんですが、返却時には端末だけでなく、USBケーブルや専用ケースも一緒に返却しなければなりません。

もし返却に不備があれば、弁済金が請求されることもあります。

返却物弁済金
端末本体40,000円
SIMカード3,000円
ACアダプタ1,000円
専用ケース1,000円

それぞれのサービスによって、弁済金の設定価格は違いますが、決して安くはありません。

レンタルなので、かならず受け取った状態で返却しましょう。

短期レンタルWiFiの賢い利用方法

データ容量はできるだけ大きいものにしておこう

短期レンタルで利用する人のほとんどが、短期の出張や、入院時の利用です。

で、実際に短期出張の場合は、取引先へのプレゼンや現地でホテルの予約などに使い、宿泊先で本社スタッフとビデオ会議などで使うことも多いそうです。

また入院時に、突然の入院を告げられ、緊急で入院することも多いらしく、自分の病気について調べたり、同じ悩みを持ったことのある人のブログをチェックしたりするそうです。

それだけであれば、あまりデータ容量を消費しないから、1日3GBあれば十分と思うかもしれません。

でも短期レンタルの場合は、そもそも長期レンタルに比べ割高なので、わざわざデータ量が少量のプランだともったいないです。

短期レンタルであれば、1日あたりのデータ利用料の制限がないものか、大容量のものを選んでおくのが賢いし、後悔しないですよ。

発送料と返却料についてチェックしておこう

短期レンタルは、初期費用などはかかりませんが、端末の送料がかかります。

ほとんどが1,100円なのですが、これは発送料が550円で、返送料が550円なので、合計1,100円になるという計算なります。

ここで短期レンタルの端末貸し出しは、空港や店頭でも可能なところがありますが、その場合でも発送料は発送手数料という名目でかかります。

返却方法が楽なところを選ぼう

短期レンタルWiFiは、返却方法が楽なところを選びましょう。

返却方法が指定されているとめんどくさいですよ。

基本的には、宅配便か、店頭(空港カウンター)などで返却するのですが、ポストで簡単に返却できるサービスもあります。

返却方法が楽なサービスを選びましょう。

短期レンタルWiFiのポイント

ポケットWiFiは、どの回線を使うのかが重要なポイントだったりします。

旧タイプのWiMAXや楽天モバイル回線は、建物の奥まったところの通信が不安定です。

病院の壁などはWiFiの電波が届きくいので、特に入院時にWiFiを探している人はソフトバンク回線を使ったWiFiサービスにしておくことをおすすめします。

短期レンタルWiFiの流れ

Webで申し込み

短期レンタルWiFiはネットだと、見積もわかりやすいのでおすすめです。

端末が届いて利用開始

短期レンタルWiFiサービスは、端末が届いた日から利用開始になります。

WiFiサービスによっては、住所を指定して受け取ることもできます。

最近は、病院などでも受け取り出来るようになっているので、病院の住所などを間違えないように入力しましょう。

指定の方法で返却

返却時はケーブルも返却しましょう。

返却漏れがあると弁済金を支払わなければならないこともあります。

WiFiデータ利用容量の目安

 短期レンタルWiFiの場合、大容量(無制限)のプランをレンタルすることをおすすめしますが、1日3GBといった少量タイプの方が安いので、自分が使うデータ容量がわかるのであれば、少量タイプでもイイですね。

3GBあればできることだいたいの目安時間
ZOOM
(パソコンでビデオ通話)
5時間ぐらい
YouTube
(パソコンで1080p画質)
3時間くらい
YouTube
(スマホで480p画質)
5時間くらい
LINE
(スマホで音声通話)
120時間くらい

3GBあると、実はかなりのことができます。

ただし注意して欲しいのは、通信環境が悪いとデータの消費量は増える傾向にあります。

ですから、あくまでも目安にしておきましょう。

短期レンタルWiFiによくある質問

無制限プランは本当に無制限で使えるのでしょうか?

通常利用であれば気にすることなく、無制限で使えます。

無制限だからと言って、1日で1000GB(約1TB)を消費したら、さすがに何かしらの制限はかかると思いますが、一般的な通常利用であれば、1日10GBを消費するのも結構な通信料なので、不便することは無いと思います。

店頭や空港カウンターで受けとれば、配送料は0円になりますでしょうか?

受渡手数料がかかります。

店頭で直接受け取っても、手数料として費用が掛かるようです。稀にキャンペーンなどで無料になったりすることもあるようですが、基本的に短期レンタルWiFiは受取と返却で、合計1,100円(税込)がかかってしまうことは知っておきましょう。