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「auひかりのルーターの料金は?」
「auひかりにルーターは必要?」
「ルーターは自前がおすすめ?」
auひかりは回線品質に定評のある光回線ですが、ルーターのレンタル料金や、自前でルーターを用意するべきなのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

auひかりでは無線LAN付きのホームゲートウェイが無料貸し出しされますが、無線機能は有料なため無料でWi-Fi接続はできません。
無料でWi-Fi接続したいならauひかりをGMOとくとくBBで申し込み、高性能Wi-Fiルーターをもらうのがおすすめです。
本記事ではauひかりでレンタルできるルーターの機能や料金のほか、そもそもルーターは必要なのか、詳しく解説します。
無料でWi-Fiルーターをもらえるお得な方法も紹介するので、ぜひ乗り換え前の参考にしてください。
高性能ルーターが無料
auひかりはGMOとくとくBBで無料Wi-Fiルーターがもらえる


auひかり契約者は、ルーター機能やLANポートが搭載されているホームゲートウェイという機器が無料で貸与されるため、LANケーブルで有線接続する場合は追加費用はかかりません。しかしWi-Fiで無線通信をしたい場合は、月額660円のWi-Fiパックオプションに加入するか、自前でWi-Fiルーターを用意する必要があります。Wi-Fiパックオプションは、auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割の適用で月額料金が半額になりますが、さらにお得にWi-Fi通信を楽しみたいなら、GMOとくとくBBのルータープレゼント特典を利用するのがおすすめです。auひかりのプロバイダをGMOとくとくBBにするだけでWi-Fiルーターが1台無料でもらえるため、費用をかけずにWi-Fi通信が可能です。auひかりはどのプロバイダを選んでも月額料金は変わらないので、まずはGMOとくとくBBから無料でWi-Fiルーターをもらい、さらに通信速度を上げたい場合はWi-Fiパックの加入または自前購入を検討してみましょう。
auひかりは無料でホームゲートウェイがレンタルできる
![]() ホームゲートウェイ | 詳細 |
|---|---|
| 機能 | ・ルーター ・ONU(一部機種) ・光電話の中継 ・無線LAN |
| LANポート数 | 4ポート |
| レンタル料金 | 無料 |
| 無線LAN機能 利用料 | 月額660円 |
auひかりを契約すると、ルーターやONUなど複数の機能が備わっているホームゲートウェイという機器を無料でレンタルできますが、ホームゲートウェイの機能のうち無線LANを利用する場合は月額660円が必要です。

ホームゲートウェイには4つのLANポートが付いており、LANケーブルで有線接続するだけなら費用はかかりません。
そのためauひかりへ乗り換える前に、接続する予定のデバイスや接続方法を確認しておきましょう。
ルーター機能付きホームゲートウェイは無料

| プラン別 HGW仕様 | ![]() 1Gプラン | ![]() 5G/10Gプラン |
|---|---|---|
| レンタル機種 | HGW BL1500HM | HGW BL4000HM |
| LANポート | 1000BASE-T×4 | 10GBASE-T×1 1000BASE-T×3 |
| レンタル料金 | 無料 | 無料 |
| ルーター | 内蔵 | 内蔵 |
| ONU | 別途設置 (無料) | 内蔵 |
auひかりで無料レンタルできるホームゲートウェイにはルーター機能が内蔵されており、LANポートが計4つ搭載されています。
そのため、有線(LANケーブル)のみでデバイスと接続するならルーターは不要で、費用もかかりません。

1Gプランは、ホームゲートウェイとは別にONUが設置されますが、ONUのレンタル料金も無料です。
5G/10Gプランを契約した場合はルーター・ONU一体型タイプが貸与されるので、ホームゲートウェイ1台のみで有線通信が可能です。
ホームゲートウェイの無線LAN機能の利用は有料

![]() Wi-Fiパック | 詳細 |
|---|---|
| オプション内容 | ホームゲートウェイを 無線LAN親機として利用可能 |
| 月額料金 | 660円 |
| 加入特典 | ギガぞうWi-Fiが 無料で利用可能 |
ホームゲートウェイにはあらかじめ無線LAN機能が搭載されていますが、この機能を使うには月額660円のWi-Fiパックオプションに加入する必要があります。
そのためスマホやタブレットなどを無線接続したい場合、またはデバイスごとに有線接続と無線接続を使い分けたい場合は、追加で費用がかかります。
なおWi-Fiパックの月額料金は2024年9月に110円値上げされましたが、代わりに公衆無線LANサービスの「ギガぞうWi-Fi」が無料で利用できる特典も追加されました。
ギガぞうWi-Fi加入者は全国10万以上のスポットで高セキュリティWi-Fiが使えるため、外出先でスマホやPCを使う機会が多い人におすすめのサービスです。

ギガぞうWi-Fiのスタンダードプランは月額500円なので、実質的に月額160円でWi-Fi通信が利用できる計算になります。
auひかりでお得にWi-Fiルーターを使う方法
| お得な Wi-Fi利用方法 | 詳細 |
|---|---|
| auスマートバリュー 自宅セット割 | Wi-Fiパック 月額料金が半額 |
| ルーターを自前購入 | ランニングコストが かからない |
| プロバイダ特典 | 一部のプロバイダは ルーターが無料 |
auひかりでお得にWi-Fi通信をするなら、auスマートバリューに加入してオプション料金を下げたり、自前でルーターを用意してランニングコストをなくしたり、プロバイダの特典を利用して無料でルーターを入手するのがおすすめです。

費用を一切かけずにWi-Fi通信を楽しみたい人は、一部のプロバイダが提供しているルーター無料特典を利用しましょう。
auやUQモバイルのスマホセット割を利用する
| Wi-Fiパック オプション | 月額料金 |
|---|---|
| 通常料金 | |
![]() auスマートバリュー | |
![]() 自宅セット割 |
auひかりのWi-Fiパックは月額660円かかりますが、auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割に加入すれば割引が適用され、月額330円になります。

auやUQモバイル利用者なら、お得な料金でWi-Fi通信をしつつ、データ容量の節約も可能です。
スマートバリューや自宅セット割はスマホ料金も毎月最大1,100円安くなるため、効率的に通信費全体を抑えられます。
自前でルーターを用意する

| Wi-Fiルーター 自前購入 | 詳細 |
|---|---|
| メリット | ・ランニングコスト不要 ・環境に合わせて選べる ・他社乗り換え時に流用できる |
| デメリット | ・万単位の費用がかかる場合がある ・ある程度の知識が必要 |
自前でWi-Fiルーターを購入すれば、購入時に費用はかかるもののオプション料金は不要になるので、ランニングコストを抑えられます。

1度ルーターを購入すれば、auひかり以外の光回線でも同じルーターを流用できます。
ただしWi-Fiルーターには多種多様なモデルが存在し、ある程度の知識が必要なため、選び方も参考に最適な1台を見つけてみてください。
なお、すでにWi-Fiルーターを所有している場合は追加で購入する必要はなく、auひかりのホームゲートウェイとLANケーブルで接続すれば無線通信が可能です。
プロバイダの特典を利用する
auひかりのプロバイダの中には、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる特典を提供している会社もあります。
特典の適用条件はプロバイダにより様々ですが、GMOとくとくBBなら複雑な条件がなく無料でWi-Fiルーターを入手可能です。
auひかりで費用をかけずにWi-Fi通信をしたい人は、ぜひプロバイダの特典もチェックしてみましょう。

auひかりはどのプロバイダでも月額料金が変わらないので、特典重視でプロバイダを選んでも問題ありません。
最初はGMOとくとくBBの無料ルーターを使うのがおすすめ

| Wi-Fiルーター プレゼント特典 | 詳細 |
|---|---|
| 特典内容 | 対象のWi-Fiルーターを 1台プレゼント |
| 適用条件 | ・申し込み時に本特典を選ぶ ・申し込みから6ヵ月以内の開通 |
| 対象機種 | ・PA-WG1900HP2 ・PA-WG2600HS ・WXR-1750DHP2 ・WSR-2533DHP2 ・WSR-2533DHP3 ・WRC-2533GST2 |
auひかりのプロバイダ「GMOとくとくBB」は、申し込んだ人を対象にWi-Fiルーターの無料プレゼント特典を提供しており、無料でWi-Fi通信を楽しみたい人や、1Gプランの契約者におすすめです。
ただし対象機種はいずれもWi-Fi5までしか対応していないため、5G/10Gプランで高速通信をしたい場合は、Wi-Fiパックオプションや自前購入も検討してみてください。

まずは無料プレゼントされたWi-Fiルーターをしばらく使い、通信速度に問題がないか確かめてみるのもおすすめです。
Wi-Fiルーターはレンタルでなくプレゼントされる
GMOとくとくBBの特典は、Wi-Fiルーターの無料レンタルではなく無料プレゼントのため、将来的にauひかりから他社に乗り換える際も返却は不要です。
もちろん紛失や破損した際に損害金も発生しないので、気軽に特典を利用できます。

無料でWi-Fiルーターを入手したい人はもちろん、1台目のWi-Fiルーターが欲しい人にも最適です。
5G/10Gプランなら購入を検討する
| 特典対象機種 | 最大通信速度 | Wi-Fi規格 |
|---|---|---|
| NEC PA-WG1900HP2 | 1,300Mbps | Wi-Fi5 |
| NEC PA-WG2600HS | 1,733Mbps | Wi-Fi5 |
| BUFFALO WXR-1750DHP2 | 1,300Mbps | Wi-Fi5 |
| BUFFALO WSR-2533DHP2 | 1,733Mbps | Wi-Fi5 |
| BUFFALO WSR-2533DHP3 | 1,733Mbps | Wi-Fi5 |
| ELECOM WRC-2533GST2 | 1,733Mbps | Wi-Fi5 |
GMOとくとくBBの特典でもらえる機種はいずれもWi-Fi5までしか対応しておらず、実際の通信速度は1Gbpsに届かない場合が多いため、5Gや10Gプランを契約して高速通信をしたいならWi-Fiパックの加入か自前購入がおすすめです。
ただし、スマホでSNSやWEBサイト閲覧をする程度ならWi-Fi5規格で十分なケースが多いです。

快適な通信速度の目安は、WEBサイト閲覧で10Mbps程度、動画視聴で20Mbps程度とされています。
そのため、まずは無料プレゼントされたルーターを実際に使って通信速度に問題がないかチェックし、より速い速度を求める場合はオプション加入または自前購入を検討してみましょう。
Wi-Fiルーターを自前購入する際の選び方
| Wi-Fiルーター 選び方 | 詳細 |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | ・1GプランならWi-Fi6 ・10GプランならWi-Fi6E以上 |
| 住宅環境 | ・1LDKは2アンテナ ・2LKD~は3アンテナ以上 |
| 接続デバイス数 | 複数台接続する場合は 同時接続数が多いモデル推奨 |
Wi-Fiルーターを自前購入する際は、Wi-Fi規格・住宅環境・接続デバイス数を考慮して選ぶ必要があり、例えば1LDKの住人が1Gプランを契約する場合は、安価なWi-Fi6対応の2本アンテナモデルがおすすめです。

Wi-Fiルーターは高価なモデルを買えば良いわけではなく、契約プランや使用環境に合わせて選ぶことが大切です。
適切なWi-Fi規格を選ぶ
| Wi-Fi規格 | 最大通信速度 | 周波数帯 | 推奨プラン |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi 5 | 6.9Gbps | 5GHz | 1G |
| Wi-Fi 6 | 9.6Gbps | ・2.4GHz ・5GHz | 1G |
| Wi-Fi 6E | 9.6Gbps | ・2.4GHz ・5GHz ・6GHz | 5G/10G |
| Wi-Fi 7 | 46Gbps | ・2.4GHz ・5GHz ・6GHz | 5G/10G |
Wi-Fiには複数の規格がありますが、例えば1Gプランなら安価なWi-Fi5(最大6.9Gbps)対応モデルを選べば、購入費用を節約しつつ環境に合わせた最適なルーターを入手できます。
逆に5G/10Gプランは、混雑しにくい6GHz帯が使えるWi-Fi6E対応モデルや、最大46Gbps通信が可能なWi-Fi7対応モデルを選ばないと、高速通信を実感できません。
また、接続するデバイス側にもそれぞれ対応するWi-Fi規格が設定されている点に注意してください。
例えばiPhoneSE 3はWi-Fi6までしか対応していないので、10Gプランを契約してWi-Fi6EやWi-Fi7対応ルーターを購入しても、通信性能はWi-Fi6にとどまります。

Wi-Fiは下位互換性能があるため、Wi-Fi7対応ルーターでも、Wi-Fi6やWi-Fi5規格の通信は可能です。
住宅環境に合わせて選ぶ
| 住宅環境 | おすすめルーター |
|---|---|
| 1LDK | アンテナ2本モデル |
| 2LDK~ | アンテナ3本~モデル |
| ・2~3階建て ・鉄筋マンション | メッシュWi-Fi対応モデル |
家の広さや構造によって最適なWi-Fiルーターは異なり、例えば一人暮らしで1LDKに住んでいる場合はアンテナ2本モデルでも電波が届きやすいですが、2LDK以上はどこにいても電波が届くように、アンテナ3本以上のルーターがおすすめです。
また2~3階建て住宅や、電波を阻害されやすい鉄筋コンクリート造りのマンションは、メッシュWi-Fi対応モデルも検討してみましょう。

メッシュWi-Fiとは、複数のWi-Fiルーターを設置して家中にWi-Fi電波を届ける仕組みです。
auひかりも「おうちどこでもWi-Fi」というメッシュWi-Fiオプションを提供しているので、あわせてチェックしてみてください。
接続台数で選ぶ
複数のデバイスを無線で接続する場合は、同時接続台数が多いWi-Fiルーターを選びましょう。
目安として、接続するデバイス数の倍以上を接続できるモデルを選ぶと安心です。
なぜなら、Wi-Fiルーターのスペック欄に記載されている接続台数は理論値であり、快適に通信できる台数は半分ほどにとどまるケースが多いからです。

例えば10台接続可能なWi-Fiルーターだと、実際は5台ほど接続すると限界が見え始めます。
そのため、例えばスマホ・タブレット・ゲーム機の3台を接続する場合は、余裕をもって10台以上を接続できるモデルがおすすめです。
Wi-Fiルーターでデバイスを無線接続する方法
Wi-Fiパックに加入または自前で用意したWi-Fiルーターでデバイスと無線接続する場合は、ルーター本体に記載されているSSIDとパスワードを確認して、デバイスの設定画面で該当のSSIDを選択後にパスワードを入力しましょう。

ホームゲートウェイとルーターを接続する際は、ルーターをブリッジモードにしておく必要があります。
Wi-Fiルーターを自前で用意する場合は、ホームゲートウェイとルーターをLANケーブルで接続します。
10Gプランを契約して最大10Gbpsで無線通信を行うには、ホームゲートウェイ側・ルーター側いずれも10GBASE-TのLANポートに接続する必要があります。
ルーター本体に記載されているSSIDとパスワードを確認し、必要に応じて写真やメモで控えてきましょう。

また自前のルーターとホームゲートウェイを接続する際は、ルーター側をブリッジモードにしておきましょう。

ブリッジモードとは、ルーター機能をオフにしてアクセスポイントとしてのみ機能させるモードです。

ルーター機能はホームゲートウェイが担うため、二重ルーター状態を防ぐ必要があります。
ブリッジモードにしないと予期せぬ動作をする可能性があるので、忘れずに設定しておきましょう。
確認したSSIDとパスワードを用いて、接続するデバイスで入力します。
例えばiPhoneの場合は設定アプリからWi-Fiを選び、先ほど確認したSSIDを選択してパスワードを入力します。

設定方法はデバイスごとに異なりますが、SSIDを選んでパスワードを入力するケースが多いです。
パスワードに間違いがなければ正常にWi-Fi接続され、対象のデバイスで無線通信が可能になります。
デバイスの画面上に、扇形のWi-Fiマークが表示されているかも確認しておきましょう。

1度パスワードを入力して無線接続した後は、基本的に再入力せずWi-Fiに接続できます。
auひかり以外でルーターが無料の光回線
| 光回線サービス名 | 月額基本料金 (主要プラン) | ルーター レンタル料金 | Wi-Fi通信 オプション | プロバイダ特典 | 提供エリア |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 4,180円~ | 0円 | 月額660円 | Wi-Fiルーター 無料プレゼント | ほぼ全国 |
![]() | 3,980円~ | 0円 | オプション不要 | なし | 24都道府県 |
![]() | 4,400円~ | ・1G:レンタル不可 ・10G:550円/月 | オプション不要 | Wi-Fiルーターレンタル ・1G:0円 ・10G:190円/月 | ほぼ全国 |
ルーターに費用をかけたくない人はauひかりだけでなく、10G対応ルーターが無料で利用できるNURO光や、プロバイダ特典でWi-Fiルーターをお得にレンタルできるドコモ光も検討してみましょう。
各社で料金体系や提供エリアが異なるため、auひかりと比較して最適な乗り換え先を見つけてみてください。
NURO光は10G対応ルーターが無料

![]() | 詳細 |
|---|---|
| 月額基本料金 (2Gプラン) | 3,850円~ |
| 月額基本料金 (10Gプラン) | 4,400円~ |
| ルーター レンタル料金 | 0円 |
| レンタル機種 | SONY製 10G対応Wi-Fiルーター |
| 提供エリア | 24都道府県 |
NURO光は10Gプランが月額4,400円~と業界最安水準で利用でき、SONY製の10G対応Wi-Fiルーターも無料でレンタル可能です。

以前は様々なメーカーのルーターがランダムに届けられていましたが、現在は必ずSONY製ルーターを使用できます。
もちろんWi-Fi通信も追加費用なしで利用できるため、コスパの良い光回線を探している人に最適です。
NURO光はキャンペーンも充実しており、特設サイトから申し込めば最大85,000円のキャッシュバックも受け取れるので、お得に乗り換えたい人はぜひ検討してみてください。
NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。
契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヵ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。
2ヵ月の無料体験とは、ご利用開始2ヵ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。
NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。
満足度が高いNURO光
ドコモ光はプロバイダ特典がお得

![]() | 詳細 |
|---|---|
| 月額基本料金 (1Gプラン) | 4,400円~ |
| 月額基本料金 (10Gプラン) | 6,380円~ |
| ルーター レンタル料金 | 550円/月 (10Gプランのみ) |
| プロバイダ特典 | Wi-Fiルーターレンタル ・1G:0円 ・10G:190円/月 |
| 提供エリア | 全国 |
ドコモ光は10Gプランのみ月額550円でWi-Fiルーターをレンタルで提供していますが、GMOとくとくBBのプロバイダ特典を利用すれば1Gプランは0円、10Gプランは月額190円で高性能なルーターをレンタルできます。

10Gプランのプロバイダ特典は、36ヵ月のレンタル期間終了後、そのままルーターがプレゼントされます。
他にもキャッシュバックや月額料金割引など複数の特典を実施しているため、ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが断然お得です。
ドコモ光は提供エリアも広く1Gプランならほぼ全国で申し込めるので、ぜひプロバイダ特典とともにチェックしてみてください。
auひかりのルーターでよくある質問
auひかりのルーターで、よくある質問にお答えします。
ルーターのレンタル料金や、自前でルーターを用意する必要があるのか等、気になる疑問は乗り換え前に解消しておきましょう。
Wi-Fiルーターを無料で入手する方法や選び方も解説するので、auひかりでお得にWi-Fi通信を楽しみたい人はぜひ参考にしてください。
- auひかりのルーターは有料?
- auひかりは、ルーター機能が搭載されているホームゲートウェイという機器を無料でレンタルできます。ホームゲートウェイには4つのLANポートも付いているため、有線接続で利用するなら追加費用はかかりませんが、無線LAN機能を利用する場合は月額660円のWi-Fiパックオプションに加入する必要があります。なおオプション料金は、auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割を適用すれば、月額330円に割引されます。
>> auひかりのルーター料金を見る
- 無料でWi-Fiルーターを使う方法はある?
- auひかりのプロバイダ「GMOとくとくBB」のルータープレゼント特典を利用すれば、無料でWi-Fiルーターが1台もらえます。プレゼントされる機種の指定はできず、いずれの機種もWi-Fi5までしか対応していないため最大通信速度は1,300~1,730Mbpsですが、1Gプランなら十分に実用的なスペックです。5G/10Gプランを契約して高速無線通信をしたい場合は、Wi-Fiパックの加入や自前で高速モデルを用意する必要がありますが、まずはGMOとくとくBBからプレゼントされるルーターを使い、通信速度に問題がないかチェックしてみるのがおすすめです。
>> お得にWi-Fi通信する方法を見る
- Wi-Fiルーターの選び方は?
- Wi-Fiルーターを購入する際は、Wi-Fi規格や住宅環境、接続台数を考慮して最適な1台を見つけましょう。例えば1Gプランの場合は安価なWi-Fi6対応モデルでも十分ですが、10Gプランを契約して高速無線通信を楽しみたいなら、Wi-Fi6EやWi-Fi7対応モデルがおすすめです。また家の広さやルーターを置く位置によって電波の届きやすさが異なるため、アンテナ本数やメッシュWi-Fi対応の有無も確認しておきましょう。
>> Wi-Fiルーターの選び方を見る
- Wi-Fiルーターをデバイスと接続する方法は?
- 自前で用意したWi-Fiルーターをデバイスと接続するには、まずホームゲートウェイとルーターをLANケーブルで接続します。次にルーターをブリッジモードにして、本体に記載されているSSIDとパスワードを確認し、接続したいデバイスの設定画面で該当のSSIDを選択しましょう。最後にパスワードを正確に入力すれば、Wi-Fiに繋げられます。なおWi-Fiパックに加入してホームゲートウェイの無線LAN機能を使う場合は、ホームゲートウェイに記載されているSSIDとパスワードをデバイス上で入力するだけで接続が完了します。
>> Wi-Fiルーターの接続方法を見る
- auひかり以外でルーターが無料の光回線はある?
- auひかり以外でWi-Fiルーターがお得な光回線を探している人は、NURO光とドコモ光もチェックしてみましょう。NURO光はSONY製の10G対応ルーターが無料でレンタルでき、Wi-Fi通信も追加料金なしで利用可能です。ドコモ光は、GMOとくとくBBのプロバイダ特典を利用すれば1Gプランは0円、10Gプランは月額190円でWi-Fiルーターをレンタルできます。さらに10Gプランの場合、36ヵ月のレンタル期間終了後にルーターがプレゼントされるため、実質6,840円で10G対応ルーターを入手可能です。
>> ルーターが無料の光回線を見る
まとめ
最後に、auひかりのルーターをおさらいしましょう。
- auひかりはルーター機能付きホームゲートウェイを無料でレンタル可能
- ホームゲートウェイの無線LAN機能は有料
- GMOとくとくBBのプロバイダ特典でWi-Fiルーターが無料でもらえる
auひかり契約者はルーター機能搭載のホームゲートウェイが無料で貸与され、有線接続をする場合は追加費用はかかりません。
無線LAN機能の利用は月額660円が必要ですが、プロバイダをGMOとくとくBBにして特典を利用すれば、無線接続も可能なWi-Fiルーターが無料でプレゼントされます。

auひかりで無料でWi-Fi通信をしたいなら、プロバイダはGMOとくとくBBの一択です。
レンタルではなく無料でWi-Fiルーターがもらえるお得な特典のため、1台目のWi-Fiルーターが欲しい人もぜひ申し込んでみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





