おてがる光をおすすめする4つの理由【悪い口コミも完全論破】

おてがる光は業界最安級で、いま注目のIPv6にも対応している注目の光回線で安いだけでなく、契約期間の縛りもないので、業界内で評価が高く人気を集めてます。

本記事では、認知度の高いドコモ光や満足度が高いNURO光など、他の光回線と違うところやおてがる光のデメリットについて詳しく解説します。

おてがる光を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

おてがる光をおすすめする4つの理由

おてがる光をおすすめする4つの理由をまとめました。

おてがる光がおすすめな理由

  1. おてがる光は他の光回線と一緒の通信網を使っている
  2. おてがる光は光回線では珍しく契約期間の縛りがない
  3. おてがる光はIPv6に対応しているから遅くなりにくい
  4. おてがる光はそもそも業界最安級である

この4つを知ればおてがる光の正体がわかるはずです。

それぞれ詳しく解説します。

おてがる光は他の光回線と一緒の通信網を使っている

おてがる光は、NTT回線を使った光回線です。

実はドコモ光もNTT回線を使った光回線なんです!!

よく勘違いしている人がいるのですが、ソフトバンク光はソフトバンク回線ではなくNTT回線を使った光回線ですし、 Rakuten光も楽天回線を使っているのではなくNTT回線を使った光回線です。

光回線の分類|独自資料

この表を見ればわかると思うのですが、通信回線は、おてがる光も、ドコモ光も、ソフトバンク光も、Rakuten光も、同じNTT回線を使った光回線なんです。

なるほど。

ドコモ光もソフトバンク光も、NTT回線を使った光回線だから、同じなんですね!!

だから速い回線にしたい!という人が、ドコモ光を選んでも、ソフトバンク光を選んでも、正直なところ、どっちも変わりません。

だから、おてがる光とドコモ光を比較して、ドコモ光の方が速いということは、ありません。

もしそういうことがあとすれば、ルーターなどのスペックとか、回線以外の別の問題と考えるべきです。

光回線の種類は大きく分類すると

NTT回線以外の光回線は、ケーブルテレビ系、電力系、KDDI系、SONY系といったものがあります。

これはNTT回線をつかっているのではなく、他の独自の通信網を活かした光回線です。

それぞれの特徴を簡単に解説します。

NTT系:全国に張り巡らされているので、NTT系が契約できなければ、光回線は諦めた方がいいレベル。最大通信速度はほとんどの場合で1Gbps。

ケーブルテレビ系:お住まいの賃貸住宅にあらかじめついているケースが多く最大通信速度が300Mbpsということが多い

電力系:電力会社と一緒にすることで料金が安くなることがある。最大通信速度はほとんどの場合で1Gbps。

KDDI系:auひかりのことだけど、独自回線なので高速と言われている。最大通信速度はほとんどの場合で1Gbps。ただしauひかりは解約時に必ず撤去工事をしなければならず、かなり高額な撤去工事で悪い口コミが多い。

SONY系:主にNURO光のこと。一部FON光と言ったサービスもある。最大通信速度は2Gbpsがほとんどで、最新のプランでは20Gbpsと超高速なプランも一部エリアで提供開始している。ただ開通工事が2回必要で、申し込みから使えるようになるまで6ヶ月かかったという人も多い。使えている人の満足度は高いけど、工事途中で使えないことが判明して怒りの口コミも多い。

最新の光回線の選び方であれば、最大通信速度の理論値が1Gbpsのものを選んでおけば、ほぼ間違いないと思っていいです。

ですから、通信回線で選ぶなら、おてがる光を含むNTT系の光回線をおすすめします。

おてがる光は光回線では珍しく契約期間の縛りがない

光回線サービスの契約期間は、ほとんどが3年とか2年ですが、おてがる光は珍しく契約期間の縛りがありません。

契約の縛りが無い光回線|独自資料

光回線の中でも、契約の縛りがないのは、おてがる光、DTI光、ぷらら光、excite光FITぐらいです。

契約期間の縛りがあるものをおすすめする理由は、ほぼないです。

これから光回線を選ぶのであれば、契約期間のない(つまり解約違約金のない)光回線を選ぶようにしましょう。

おてがる光はIPv6に対応している

おてがる光はIPv6に対応しています。

IPv6とは

一般的な光回線は、IPv4という従来の通信規格を利用しています。

IPv4 は利用者も多く、ネットが混雑しやすい時間帯には、通信速度が低下する可能性があります。

それに対して、いま注目されているのが、IPv6(Internet Protocol Version 6の略)という新しい通信規格で、従来の通信規格とは違う、別の通信規格を使うので、通信が遅延させにくくします。

例えると、従来のIPv4が一般道だとすると、IPv6は高速道路という表現がわかりやすいかと思います。

IPv6とは、通信速度を速くするというよりは、遅いのを回避してくれる技術のことです。

最新の技術で、多くの光回線がIPv6に対応しはじめています。

これから光回線を契約するなら、IPv6に対応しているかチェックしましょう。

おてがる光は業界最安級である

おてがる光は、契約期間の縛りがない光回線の中でも業界最安級です。

さらに光回線全体的に見ても業界最安級です。

もちろんIPv6も含めた月額料金で検討しましょう。

サービス名
契約期間
マンション
月額料金
戸建て
月額料金
IPv6
月額料金
ドコモ光
(2年契約)
4,400円5,720円0円
ソフトバンク光
(2年契約)
4,180円5,720円513円
Rakuten光
(2年契約)
4,180円5,280円0円
ビックローブ光
(3年契約)
4,378円5,478円0円
So-net光
(2年契約)
4,928円6,138円0円
OCN光
(2年契約)
3,960円5,610円0円
nifty光
(2年契約)
4,378円5,720円×
GMO光アクセス
(2年契約)
3,883円4,928円0円
DTI光
(縛りなし)
3,960円5,280円0円
ぷらら光
(縛りなし)
3,960円5,280円0円
excite光FIT
(縛りなし)
3,850円4,950円0円
おてがる光
(縛りなし)
3,608円4,708円165円

通信品質や契約条件の中で一番安いものを選ぶのは、当然ですよね。

おてがる光は契約の縛りが無く、しかも月額料金も安くて、さらにIPv6を含めても最安値です。

おてがる光ではない他の光回線を選んだ方が良い人

これまでおてがる光をおすすめと解説してきました。

おてがる光ではない、他の光回線をおすすめするパターンもいくつかあるので、その例を簡単に紹介します。

他の光回線を選んだ方が良い人

  1. ドコモユーザーはドコモ光を選べば割安になる
  2. 九州電気を使っている人がBBIQを契約したら割安になる
  3. 開通工事が2回になってもいい人は評判のいいNURO光を選ぶ

ぜひご自身の環境に合わせてこちらを読み進めてください。

ドコモユーザーはドコモ光を選べば割安になる

光回線の選び方といえば、数年前まではケイタイの会社と一緒にしよう!というのが主流でした。

ドコモ光のセット割

例えばケイタイをドコモを使っている人が、ドコモ光を契約するとセット割で月額1,100円安くなるという理由です。

だからドコモのケイタイをずっと使いたい人あれば、ドコモ光を契約するのは間違いではありません。

ただしここで注意なのは、いまケイタイの料金は、見直しさえすれば、ほとんどの人が半額以下になる時代です。

例えば、ドコモであれば、ahamoというオンライン専用プランが発表されましたが、乗り換えればスマホの月額料金は、半額以下になります。

ただahamoは、残念ながらドコモ光とのセット割引から対象外となってしまいます。

そもそも、ケイタイと光回線を、セットで契約する時代は、もう主流ではありません。

どう考えても、通信費用を見直したら、スマホは乗り換えした方が良いですし、セット割を活用するよりは、光回線そのものが安いものを選ぶべきです。

『今後も、スマホは絶対にドコモが良いと言う人であれば、ドコモ光を契約して、セット割で少し安くする。』というのはいちおう、理屈として成立します。

ただ何度も言いますが、賢い人であれば、スマホとのセット割を考えるのはやめた方が良いです。

九州電力を使っている人がBBIQを契約したら割安になる

先ほど解説した通り、光回線には電力系とよばれる光回線がいくつかあります。

電力系光回線|独自資料

中部電力を契約している人はコミュファ光、関西電力を契約している人はEO光、中国電力を使っている人であればメガエッグ、四国電力を契約している人はピカラ光、九州電力を契約している人はBBIQ(ビビック)という光回線です。

これらの電力会社とセットで契約すれば、料金が500円~1000円ほど、安くなります。

例えば福岡に住んでいる人が、電気は九州電力を契約していて、できるだけ光回線を安くしたいと言うのであればBBIQを契約する人もいるでしょう。

ただ個人的には、電力会社と光回線を一緒にするよりも、光回線は光回線で契約の縛りがなくて安いものを選んだ方が賢いと思います。

開通工事が2回になってもいい人は評判の良いNURO光を選ぶ

最後に、非常に迷うところではありますけれど、いま光回線で一番評価が良いのはNURO光です。

NURO光は、対応エリアが全国ではなく、一部の都市だけしか契約できません。

ただ対応エリア内であれば、NURO光は、独自回線ということもあり、通信速度は非常に速いですし、契約している人の満足度がむちゃくちゃ高い光回線です。

ただデメリットでいえば、NURO光は、開通工事が2回必要なんですよね。

しかも1回目の工事が終わってから2回目の工事の引き込み工事の時に、『この物件ではNURO光は使えません』と判明することもあるというのが、クセモノなんです。

NURO光の工事1回目と2回目は、ほとんどの場合は別々の日にやることになります。

申し込んでから1回目の工事で、約1ヵ月~2ヶ月。それが終わった後にさらに2回目の工事が1ヵ月~2ヶ月かかるので、3ヶ月とか下手したら6ヶ月かかるという人も、珍しくはありません。

開通工事が1回のNTT系の光回線か、開通工事が2回のNURO光にするか、人によって判断は変わりそうです。

NURO光は、料金の割に通信品質がすごく良いので、使える人の満足度は非常に高い光回線サービスですし、通信品質にこだわりたいって言う人であればNURO光をおすすめしたいところではありますが、ほとんどの人がNTT系の光回線を契約して体感としては全く問題ない通信環境を用意できるので、そこまでNURO光にこだわる必要はないかと思います。

おてがる光の口コミを完全に分析

おてがる光のサービススペックはかなり良いことがわかったので、ここからはおてがる光の口コミを分析して紹介します。

良い口コミも、悪い口コミも、数が多いものをピックアップしました。

良い口コミ:通信速度が速い

おてがる光の口コミには、「通信速度が速い」という声が多くありました。

実測値で500Mbps以上の通信速度が出ている人もいたので、通信速度はかなり評価が高いようです。

現状では『おてがる光は高速な光回線』ということは間違いなさそうです。

悪い口コミ:電話がつながらない

おてがる光の悪い口コミで目立ったのが、サポートセンターへの電話がまったく通じないという口コミです。

特に2021年9月~11月に電話がつながらないという悪い口コミが集中しているようでした。

口コミ検証:カスタマーサポートに電話してみた

悪い口コミがあまりにも気になったので、実際に検証してみました。

平日水曜日の午後15時ごろ、カスタマーサポート(0120-921-301)に電話してみたところ…

普通に電話は繋がりました。

口コミで電話がまったくつながらないという投稿が多かったので、電話で確認した。

ということを伝えたところ、カスタマーサポートの女性に以下のことを教えてもらいました。

カスタマーサポートの女性
カスタマーサポートの女性

おてがる光のカスタマーサポートは、月曜日の午前中からお昼すぎと金曜日のお昼過ぎは特に混雑します。

電話がつながりやすいのは、火曜日~木曜日の14:00~16:00頃です。

電話がつながりにくい場合は、メールフォームで問い合わせいただければ、順次回答させていただいています。

とのことでした。

確かに昨年は申し込み数の急増で、電話対応が追いついていなかったそうです。

現在はカスタマーサポートの人員を増員して、対応されているとのことですが、それでも休み明けの月曜日は電話がつながりにくいそうです。

おてがる光に電話しようと思っている人は、気をつけましょう。

口コミ検証:思った以上に詳しく丁寧な対応だった

おてがる光のカスタマーサポートの女性は、とても丁寧な方でした。

この口コミ投稿のように、とてもやさしい感じでした。

カスタマーサポートへの電話はフリーダイヤルだし、契約を検討している人が電話で相談してもOKだそうです。

そもそも、電話対応をしていない光回線サービスもあるのに、

おてがる光は電話対応をしていて、すごいと思いました。

おてがる光のデメリット

おてがる光のデメリット
  • 高額なキャッシュバックがない
  • 開通工事がある

おてがる光のデメリットは、正直いってこれといってありません。

なんとかひねりだして、デメリットを2つだけピックアップしました。

高額なキャッシュバックがない

おてがる光のデメリットは、キャッシュバックが無いことです。

他の光回線では2年契約にくわえ、光でんわなどのオプションに加入すれば、最大で5万円といった高額なキャッシュバックが設定されています。ただ、これはあまりお得ではありません。

高額なキャッシュバックがあっても、オプションに加入することが条件では、結果的にお得になっていないことがほとんどです。

おてがる光は、確かに高額なキャッシュバックは無いですが、月額料金は最安級だし、契約の縛りもないし、不必要なオプションに加入義務も無いです。だからキャッシュバックが無いことは、デメリットではないですね。

開通工事がある

あえて光回線全般に言えることですが、光回線は申し込んでから、開通工事終了まで1ヶ月~2ヵ月程度かかってしまいます。

新居で開通工事が終わっていなければ、スマホのテザリングや、短期レンタルのWiFiでなんとかインターネット回線を確保する人も多いでしょう。

ただし、おてがる光は、申し込み後、開通(使えるようになる)まで、おてがるWiFiを無料でレンタルしてくれるので、開通工事までの期間にインターネット接続に困ることはありません。

おてがる光を検討している人にとっては、おてがるWiFiを無料で貸してくれるのは、本当に助かるので、開通工事がデメリットとは言えないレベルです。

おてがる光によくある質問

おてがる光の運営会社や問い合わせ先を知りたい
運営会社は株式会社エクスゲートです。
問い合わせは電話もありますが、メールが確実です。
会社名株式会社エクスゲート
住所東京都新宿区西新宿6-12-1
西新宿パークウェストビル4階
電話番号0120-921-301
(受付時間 11:00~20:00)
お問い合わせ専用フォーム

電話は火曜日~木曜日の14:00~16:00頃が繋がりやすいそうです。

おてがる光のマイページでは何を確認できますか?
請求案内紹介(支払い明細)が確認できます。

おてがる光の料金は毎月定額のため、マイページを確認することはほぼ無いと思います。

まとめ|当サイト限定の3大特典

最後におてがる光を検討中の方に、お得な情報があります。

この特典は、おてがる光の事業責任者に、取材をさせていただいた記念として、用意いただきました。

このページからおてがる光に申し込んでいただくと、以下3つの特典があります。

おてがる光 特別3大特典
  • 初期費用2200円が無料になる。(当サイト限定)
  • 開通までの間ポケット型WiFiを無料レンタルできる。(当サイト限定)
  • WiFiルーターのレンタルが12ヶ月分無料になる。(当サイト限定)

ぜひおてがる光を検討されている方は、この特典をしっかり活用してください。

繰り返しになりますが、おてがる光は、通信品質が良くて、契約期間の縛りもなくて、IPv6にも対応していて、なおかつその条件の中で、一番料金が安いです。

光回線で迷っているなら、おてがる光をおすすめします。

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