持ち運びできるWi-Fiが人気!メリットや利用方法、おすすめのWi-Fiも

持ち運びできるWi-Fiが人気!メリットや利用方法、おすすめのWi-Fiも

「持ち運びできるWi-Fiってなに?」
「持ち運びできるWi-Fiの選び方は?」
「おすすめの持ち運びWi-Fiはどれ?」

出張や旅行などには持ち運びできるWi-Fiがあると便利です。

本記事では、持ち運びWi-Fiについて、メリットやデメリット、選び方を初心者でもわかるように解説します。

外出先でインターネットを大容量楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

持ち運びができるWi-Fiってどんなもの?

持ち運びができるWi-Fiってどんなもの?

持ち運びWi-Fiとは、一般的にモバイルWi-Fiと呼ばれ、固定型のWi-Fiとは異なり自由に持ち運びが可能でどこでもインターネット接続が可能になるWi-Fi通信機器のことです。

通信速度はだいたい20Mbpsくらいで、光回線とくらべるとかなり遅いですが、持ち運びWi-Fiがあれば、YouTubeやネットフリックスなどの動画視聴サービスや、ZOOMやGoogleMeetなどのビデオ通話がどこでもできるようになるので、とても人気です。

ただし、持ち運びWi-Fiは、携帯の電波が入りにくいエリアや地下街では、通信接続が不安定になることがあります。

また持ち運びWi-Fiは、だいたい12~20時間でバッテリーが無くなってしまうので、こまめに充電しなければならないことは覚えておきましょう。

持ち運びWi-Fiのメリットとは

持ち運びWi-Fiのメリットとは

持ち運びWi-Fiにはどういうメリットがあるか、紹介します。

月額料金が安い

持ち運びWi-Fiは、「レンタル型」と「買い切り型」といったように様々なサービスがありますが、月額料金は月間3,000円前後で利用できます。

スマホで100GBを使うと5,000円ぐらいかかりますが、持ち運びWi-Fiなら3,000円前後なので、コスパ重視する人には大きなメリットです。

シェアできる

持ち運びWi-Fiは、データ通信のシェアが可能です。自分だけなく、友人のスマートフォンやタブレットなど、複数のデバイスを同時にインターネットに接続することが可能です。

だから友人との旅行でWi-Fiを共有したい場面や、ビジネスの場で複数のデバイスを同時に活用したい場合に、とても役立ちます。

セキュリティが高い

持ち運びWi-Fiは、セキュリティが強化されている点も大きな魅力です。

カフェなどにあるフリーWiFiは、悪意のある第三者にクレジットカード情報や重要な個人情報を盗まれるリスクがありますが、持ち運びWi-Fiは通信が暗号化で保護されているため、ビジネス利用としても安心です。

回線開通工事がいらない

持ち運びWi-Fiは、光回線サービスと違うので、回線開通工事が不要です。

光回線の場合、新規に契約する際には回線開通工事が必要となりますが、持ち運びWi-Fiはその必要が無いので、本体端末さえ届けばすぐに利用開始できます。

スマホの通信量を減らせる

持ち運びWi-Fiを使いこなせば、スマホの通信量を節約できます。

スマホのデータ通信プランは一定の通信量を超えると速度制限がかかるものが多く、大容量の動画を見るなど、大量のデータを消費する場合には、不便です。

しかし、持ち運びWi-Fiを利用すれば、一日の使用量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。

持ち運びWi-Fiのデメリットとは

持ち運びWi-Fiのデメリットとは

ただ持ち運びWi-Fiには、良いことばかりではなく、デメリットもありますので、いくつか紹介します。

通信速度が安定しない

持ち運びWi-Fiは、スマホの基地局を使って通信するため、周囲の電波状況や利用者数に左右されやすく、アクセスが集中すると通信速度が遅くなることがあります。

特に混雑するのは朝7~8時の通勤時、昼12時頃のランチ時、夜間8時~10時は、通信速度が低下することが多いです。

エリアが限られる

持ち運びWi-Fiは、スマホの基地局を使って通信するため、一部の地域では通信ができないこともあります。

特に山間部や地下などの電波が届きにくい場所では接続が困難となる場合もありますので、よく行く場所や移動先で通信可能かどうかは、ソフトバンクのエリアマップを確認しておきましょう。

編集部
編集部

持ち運びWiFiの種類はたくさんありますが、ほとんどのサービスで使われているのはソフトバンクの通信網です。ですからソフトバンクのエリアマップをチェックしておきましょう。

充電が必要になる

持ち運びWi-Fiはバッテリーの充電が重要です。

端末によってバッテリー容量が違うのですが、ほとんどのサービスが12~20時間でバッテリーが無くなってしまいます。

スマホと同じで、毎日しっかり充電しておかないと、バッテリーが切れてしまうので注意してください。

持ち運びWi-Fiの利用が向いているケース

持ち運びWi-Fiの利用が向いているケース

持ち運びWi-Fiは、誰でもおすすめできるものではありません。

ここでは具体的にどんな人におすすめなのか事例を使って紹介します。

外出先での利用が多い人

外出先でインターネットを使いたい人には特におすすめです。

例えば、出張などビジネスシーンにおいては、ホテルやカフェなどのフリーWi-Fiが利用できない場合も多く、またセキュリティも不安があるので、持ち運びWi-Fiを使うことを強くおすすめします。

また、旅行先で地図や情報を検索したい時は、現地のWi-Fi環境が整備されていない場合でも、持ち運びWi-Fiがあれば困ることはありません。

引っ越ししたばかりの人

引っ越した直後は、光回線の開通工事までには時間がかかります。

そのような場合、持ち運びWi-Fiを活用すれば、開通工事を待つことなく、すぐにインターネットに接続できるので、とても便利です。

特に引っ越し直後は、いろいろインターネットで調べることも多いでしょう。引っ越ししたばかりの人には持ち運びWiFiをぜひおすすめしたいですね。

毎月の通信費を抑えたい人

持ち運びWi-Fiを使いこなせば、通信費を最大で半分以下にすることも可能です。

例えばドコモやソフトバンクのデータ無制限プランは7,000円ほどかかりますが、持ち運びWiFiをうまく使えば毎月3,000円程度ですみます。

もちろん通話も、LINE電話など使えば通話料がかかりません。

少しでも通信費を抑えたければ、スマホの料金プランの見直しと、持ち運びWiFiの活用を検討しましょう。

持ち運びWi-Fiの最適な選び方

持ち運びWi-Fiの最適な選び方

持ち運びWi-Fiには50以上のサービスがあり、どれが良いのかわかりません。

そういう人のために、WiFiベスト編集部が考える「最適な選び方」を紹介します。

ぜひご自身の状況と照らし合わせてみてください。

選び方①:月額料金

大前提として、「月額料金」は重要な要素です。

どれだけ便利な持ち運びWi-Fiであっても、月々の料金が高すぎては使い続けることが難しくなってしまいます。そのためにも、自分がどれくらいのデータ容量を必要としているのかを見極めましょう。

自分の使用頻度や用途を明確にし、それに見合ったプランを選びます。例えば、一日中持ち歩き、頻繁に動画視聴をするような方であれば、多少月額料金が高くても大容量・高速なプランが必要です。

逆に、外出時の緊急時のみ使用する程度であれば、低容量・低速でも十分な場合もあります。

また、長期契約をすることで月額料金が割引になるプランもあります。ただし、一度契約を結んだ後では変更が難しいので、前もってしっかりと調査し、自分に適した料金プランを選ぶことが必要です。

選び方②:契約期間

また「契約期間」もしっかりチェックしましょう。

契約期間によって、月額料金や解約金などに差が出ます。

最近では契約期間がない(契約縛りがない)持ち運びWiFiサービスもたくさんありますが、月額数百円程度の違いであれば、契約期間がないサービスを選ぶことをおすすめします。

選び方③:ルーターの種類

そして最後にチェックしてほしいのが「ルーター」です。本体のことですね。

持ち運ぶものなので、できるだけ自分が気に入ったデザインや色を選びましょう。

また実用的なポイントでいうとバッテリー容量はチェックしましょう。

連続利用が12時間のものもあれば、20時間のものもあります。

できるだけ長時間の方が使い勝手が良いですが、バッテリーが大きいことによって、本体も重くなる傾向があります。

だいたいどのルーターも、バッテリーは15時間ぐらい持ちますし、重さは150グラム前後です。

持ち運びWi-Fiの利用手順

持ち運びWi-Fiの利用手順

持ち運びWi-Fiで人気なそれがだいじWi-Fiを例に、利用するまでの流れを簡単に紹介します。

公式サイトにアクセスする
公式サイトにアクセスする
プランを選ぶ

データ容量は30GBか100GBで選べます。

いまなら30日間お試しキャンペーンを実施中です。

配送日を選ぶ

配送は「即日配送」か、「翌月配送」を選択できます。

配送日を選ぶ

「翌月配送」を選択した場合でも、かならず翌月1日に届くということではなく、2日や3日になることもあります。

わたしは申し込んでから2日後に届きました。

届いたら電源を入れるだけ
届いたら電源を入れるだけ

電源を入れれば、すぐにインターネットが使えます。

おすすめの持ち運び可能なWi-Fi

おすすめの持ち運び可能なWi-Fi

おすすめの持ち運び可能なWi-Fiを2つ紹介します。

  • レンタル型(毎月大容量使いたい人におすすめ)
  • 買い切り型(たまにしか使わない人におすすめ)

レンタル型・それがだいじWi-Fi

それがだいじWi-Fi
それがだいじWi-Fi当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金30GB / 2,585円
100GB / 3,267円
最低利用期間なし
キャンペーン30日間お試し

「それがだいじWi-Fi」は、お手軽に利用できるポケット型モバイルWi-Fiルーターです。

それがだいじWi-Fi がおすすめな理由
  • 30日間お試しキャンペーン
  • 契約期間の縛りなしで契約できる
  • docomoやSoftBankなど通信回線を使い分けるクラウドSIMを採用している

データ容量は100GBと30GBで選べて、通信回線はクラウドSIMという最新の技術を採用しています。

本体がとても小さくコンパクトなので、引っ越し先での自宅利用はもちろん、外出先にも気軽に持ち運びできます。

おすすめWi-Fi

買い切り型・インスタントWiFi

インスタントWiFi
インスタントWiFi当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金なし
最低利用期間なし
キャンペーンレビュー投稿で
10ギガプレゼント

インスタントWiFiは、買い切り型の持ち運びできるWiFiサービスです。

インスタントWiFi がおすすめな理由
  • 買い切り型WiFiで業界最安値
  • 無駄なく使える
  • docomoやSoftBankなど通信回線を使い分けるクラウドSIMを採用している

月額料金が無く、解約違約金も無いサービスで、とても人気です。

本体がとても小さくコンパクトなので、ポケットに入れても違和感がありません。

買い切り型持ち運びWiFi

まとめ

さいごに持ち運びWi-Fiについておさらいしましょう。

メリット

  • 月額料金が安い
  • シェアできる
  • セキュリティが高い
  • 回線開通工事がいらない
  • スマホの通信量を減らせる

デメリット

  • 通信速度が安定しない
  • エリアが限られる
  • 充電が必要になる

持ち運びWiFiは、外出先でも使え、共有が可能、セキュリティが高いというメリットがあります。また通信速度の不安定さやエリアの制限、充電の必要性などのデメリットがあることも覚えておきましょう。

持ち運びWiFiを選ぶときは、ご自身の環境に照らし合わせて、毎月どのぐらいデータを使うか見極めることが重要です。

編集部
編集部

編集部がおすすめする以下2つのサービスは、業界最安級で人気ですよ。

これからのインターネット生活をより快適に楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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