新居におすすめのWiFiとは?光回線かホームルーターで悩んでいる人にわかりやすく解説

新居にネット回線を検討しているなら、光回線がおすすめです。

ただ光回線は、開通工事で2ヶ月かかってしまうし、賃貸マンションなどでは、大家さんの許可がなかなかもらえないといったこともあります。

光回線とホームルーターの違いや特徴をわかりやすく解説します。

こんな疑問ありませんか?
  • 新居におすすめのWiFiを知りたい
  • 開通工事のある「光回線」と、開通工事のない「ホームルーター」の違いを詳しく知りたい
  • 新居のWiFi選びで、注意した方がいいことを知りたい
  • 最新のネット環境の情報を知りたい

引っ越しなどで新居にWiFi環境を整えたいと思っている人に、WiFiの専門家のふじもんさんに解説してもらいます。

解説した専門家
ふじもん
YouTuber
大手通信企業へのインタビュー動画や、お得にWiFiが契約できるコラボ動画が話題。ネット回線に関するメディア出演や監修も多数。

>>>プロフィール

新居におすすめのWiFiを、初心者向けに説明します。

新居におすすめなWiFi
  • 基本的には光回線がおすすめ
  • 開通工事ができない人はホームルーターを検討しよう
  • 外でも使う人ならポケットWiFiもあり

まずは「光回線」を検討しよう

光回線

光回線には「戸建てプラン」 と 「マンションプラン」 がある

どの光回線にも、 「戸建てプラン」 と 「マンションプラン」 という2つがあります。

光回線のプラン名

戸建てプランをファミリープランというところもありますし、マンションプランを集合住宅プランと呼ぶこともあります。

ここでは「戸建てプラン」と「マンションプラン」で統一して解説します。

新居が一軒家であれば「戸建てプラン」を契約することになりますし、新居がマンションなら「マンションプラン」を契約することになります。

ドコモ光の「戸建てプラン」と「マンションプラン」
ドコモ光の「戸建てプラン」と「マンションプラン」

戸建てプランとマンションプランの違いですが、

戸建てプランは回線を独占して使えるので、通信速度が速くなりやすいけど、料金がマンションタイプと比べて月額1000円ぐらい高いです。

逆にマンションプランはマンションの住人で回線をシェアするので、混雑時に回線が遅くなりやすいけど、料金が戸建てタイプに比べて1000円ぐらい安いです。

光回線を選ぶ前に、ご自身が検討するのは「戸建てプラン」なのか「マンションプラン」なのか、把握しましょう。

それを知らないで、いろいろな情報を集めると混乱しますよ!

例外として、マンションにお住まいの状態で、戸建てタイプを契約できるサービスも多少ありますが、基本的にはそれぞれの住環境にあわせて選ぶことになります。

「NTTフレッツ回線」か「ダークファイバー回線」か

光回線には、いろいろな種類があるんですけど、実は2種類を知っておけばOKです。

使用回線NTTフレッツ回線ダークファイバー回線
最大通信速度1Gbps2Gbps
対応エリア全国(広い)一部(せまい)
代表的なサービスドコモ光
ソフトバンク光
楽天ひかり
おてがる光
GMO光アクセス
BIGLOBE光
NURO光
NTTフレッツ回線 と ダークファイバー回線

地方の電力会社系の光回線など、細かく言えばキリがないんですが、ほとんどの光回線は、実はNTTフレッツ回線を利用している光回線です。

光回線の豆知識

ソフトバンク光が、ソフトバンク回線ではなく、NTT回線ということを知らない人が多いです。もちろん楽天ひかりも、楽天回線ではなくNTT回線です。

ここでいいたいのは、ソフトバンク光も、楽天ひかりも、回線の中身は一緒ということなんです。

ダークファイバーを使った光回線は数少ないんですが、その代表的なのが、ソニーグループのSonetが提供するNURO光なんです。

つまり光回線を選ぶなら、ほとんどの人が、NURO光か、それ以外かという選び方をします。

NURO光は、まだ全国的に使えるサービスではありません。

NURO光エリア
NURO光エリア

対応エリア外の人は、NTTフレッツ回線を使っている光回線サービスから選ぶという認識で、あながち間違ってはいません。

「NURO光」の開通工事の評判が悪い理由

NURO光の評判が悪いのは、開通工事が遅いという理由があります。

NURO光の工事が遅いのには、理由があります。

https://twitter.com/w4tatin/status/1369969750684528644
https://twitter.com/kimomokan/status/1464403681747431427

NURO光は 工事が2回必要だから です。

種別NTTフレッツ系光回線NURO光
工事回数1回2回
開通までの期間1ヶ月程度2ヶ月から6ヶ月程度

NURO光は、一般的なNTTフレッツ回線系の光回線より、確実に開通までに時間がかかります。

NURO光の通信に関しては、非常に評価が高いのですが、申し込んでから使えるまでに6ヶ月かかっている人も珍しくありません。

しかも、工事の最中に、NURO光が使えない環境と判明することもあるようです。

すごく待った挙句、最終的に契約できないとわかった時は、さすがにキレる気持ちはわからなくもないですが…。

通信速度を少しでも良い環境にしたい人にとっては、NURO光はおすすめですが、正直なところNTTフレッツ回線系の一般的な光回線と、体感するレベルで違いを分かるケースは、あまりありません。

オンラインゲームなどで応答速度が求められるような環境で、ようやく違いがわかるレベルですから、そこまでNURO光にこだわる必要もない。というのが客観的な評価です。

どのサービスかというよりIPv6に対応しているかの方が重要

通信速度が速いということはもちろん重要なのですが、

どちらかというと通信速度が遅くないという方が重要です。

というのも、インターネット回線は、利用しているユーザーが多ければ、通信が混雑するため遅くなる可能性があります。

IPv6に対応していると遅くなりにくい

一般的な光回線は、IPv4という従来の通信規格を利用しています。

IPv4 は利用者も多く、ネットが混雑しやすい時間帯には、通信速度が低下する可能性があります。

それに対して、いま注目されているのが、IPv6という新しい通信規格です。

IPv6とは、Internet Protocol Version 6の略です。

現在、世界中で「IPv6」への移行の取り組みが進められています。

このIPv6に対応しているかをチェックしましょう。

新居におすすめの光回線は「おてがる光」

おてがる光は、NTTフレッツ回線を使っている光コラボレーションタイプの光回線です。

ipv6-おてがる光
おてがる光は IPv6 (V6プラス) に対応しています

もちろんIPv6にも対応しています。

レビューおてがる光

おてがる光をおすすめする理由は、料金プランがシンプルで、業界最安級であるということ。対応エリアも広いし、いま選ぶべき光回線のポイントを全部網羅していることです。

おてがる光のおすすめポイント

光回線なのに契約の縛りが無い

光回線の中で業界最安級

料金プランなどがシンプル

対応エリアが広い

IPv6対応していて速い

あえてデメリットを言えば「高額なキャッシュバックがないこと」と「知名度が低いこと」です。

ということで、新居で光回線を検討するなら、おてがる光がおすすめです!

申し込みから「おてがる光」が使えるまで

公式サイトで申し込み

公式サイトで申し込みします。

オプションで「V6プラス」はつけることをおすすめします。

申し込み確認の電話

3営業日以内に申込内容の確認の電話が担当者からあります。

また担当者がNTTに工事の申し込みをします。

工事の日程決定

NTTで工事の日程が確認できたら、担当者から電話があります。

工事日程が確定します。

開通工事実施&開通

NTTスタッフ(請負業者)が工事をしてくれます。

工事が終わった翌日から光回線が使えるようになります。

申し込みから、おてがる光が使えるようになるまでは、だいたい1~2ヶ月程度です。

開通工事の希望を土日にすると、遅くなってしまう可能性があります。

逆に平日の午後イチバンの時間帯などは、空いている可能性が高いので、なるはやで開通させたい人は、平日の希望を出してみましょう。

工事の日程は、まず公式サイトで申し込んでから、おてがる光のスタッフがNTTに連絡して空き状況がわかります。

つまり公式サイトで申し込んでみないと、工事日程はわからないので、とにかく申し込んでから折り返しの電話で、状況を確認しましょう。

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置くだけWiFiといわれる「ホームルーター」を検討しよう

ホームルーター

ホームルーターは開通工事がいらない

ホームルーターというのは、コンセントに挿すだけで使えるようになるWiFiです。

ホームルーターは置くだけWiFiともいわれている

ホームルーターは光回線と違って、コンセントに挿して、置くだけで使えるようになることから、置くだけWiFiともいわれます。

通信の品質は、光回線というよりは、ポケットWiFiの仲間です。

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使えるようになります。

光回線のような、開通工事が必要ないので、すぐに使えるところが良いところです。

2021年8月にドコモが「home5g」を提供開始して業界が変わった

ホームルーター
置くだけWiFiといわれるホームルーター

置くだけWiFiといえば、有名なのはWiMAXとSoftbankAirでした。

WiMAXもSoftBankAirも、コンセントに挿すだけで使えるので、人気と言えば人気だったんですが、

契約期間が3年だったり、3日間で10GBといった速度制限があったり、

そもそも夜間帯は極端に通信速度が遅くなるなど、いまいちの評価も多かったサービスでした。

これが2021年8月にドコモが、home5gというホームルーターを発表してから、ホームルーターの業界が一気に変わりました。

種別home 5gWiMAX 5GSoftBankAir
開通工事不要不要不要
契約期間なし3年契約実質4年契約
通信速度最大4.2Gbps最大2.7Gbps最大962Mbps
通信制限原則なし3日間15GB原則なし
通信速度(※1)
ダウンロード
177.26Mbps54.65Mbps57.71Mbps
通信速度(※1)
ping値
54ms41ms46ms
月額料金4,950円4,721円5,368円
※1 みんなのネット回線速度のデータを引用

home5gを簡単にまとめると

  • 契約期間の縛りが無い
  • 通信制限が実質的に無い
  • 通信速度が速い
  • 実際の評価が高い

2021年8月に提供開始されてから、人気すぎて9月には入荷待ちの状態が続きました。

同じ2021年8月に、SoftBankAirも5Gプランを発表しましたし、WiMAXのホームルーターも、2021年4月(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)と、11月(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)に2つのホームルーターが発表されましたが、まったく話題になっていません。

ドコモのhome5gが圧倒的に評価が高く人気です。

ネット専門職でなければ「ドコモhome5g」がおすすめ

ホームルーターは、光回線と比べると通信品質は劣ります。

トレーダーのようなネット株式を取引する場合や、プロゲーマーのようなオンラインゲームする場合などは、光回線の方が良いですが、動画を楽しんだり、一般的なネット利用であれば、ドコモのhome5gで充分です。

レビューhome 5G

光回線の開通工事の手間を考えたら、ドコモのhome5gの方が良いという人さえいます。

2021年8月以降に、ドコモのhome5gを差し置いて、SoftBankAirをおすすめしている人がいたら、シカトしてOKです。

home 5Gおすすめポイント

開通工事が必要ない

コンセントに挿すだけで使える

むずかしい設定がない

契約期間の縛りが無い

通信制限が実質的に無い

通信速度が速い

実際の評価が高い

ドコモのhome5gをおすすめする理由は、5G通信エリアなら、光回線を上回る通信速度が各地で報告されているということです。コンセントに挿すだけで使えるようになるし、むずかしい設定もありません。

あえてデメリットを言えば「人気すぎて在庫が追いついていないこと」です。

ということで、新居で光回線の工事を待てない人であれば、ドコモのhome5gがおすすめです!

ドコモ home 5Gのデメリットは?口コミ評判・通信速度レビュー!最安値のキャンペーン情報【2022年8月最新情報】

申し込みからhome 5gが使えるまで

サイトか店頭で申し込み

ドコモの公式サイトだけでなく、各サイトでも申し込み可能です。

またドコモショップだけでなく、ヨドバシカメラなど家電量販店でも取り扱いがあります。

キャンペーンの開催状況によって、どこで申し込むのが良いかは変わります。

こちらで詳しく解説されていますが、基本的に店頭よりはネットの方がおトクに契約できます。

在庫確保

在庫があれば、即日発送されます。

店頭で契約すれば、そのまま持ち帰ればOKです。

コンセントに挿せば使える

箱から出して、コンセントに挿せば、すぐに使えます。

むずかしい設定はありません。

在庫があれば、ネットで申し込んでも、3日ぐらいで届きます。

コンセントに挿すだけで使えるので、できるだけ早く利用できるようにしたい人は、ホームルーターはおすすめです。

公式サイト

外でも使いたい人は「ポケットWiFi」を契約する人も多い

ポケットWiFi

ポケットWiFiは外出先でも大容量の通信ができる

ポケットWiFiは、外出先などで大容量の通信が可能です。

ポケットWiFiは、2019年ごろから、どんなときもWiFi、よくばりWiFi、それがだいじWiFi、ZEUSWiFi、MugenWiFiなど、〇〇WiFiといったものが誕生しています。

主な〇〇WiFi


どんなときもWiFi、AiR-WiFi、クラウドWiFi東京、MugenWiFi、それがだいじWiFi、ChatWiFi、WiFiレンタルどっとこむ、ZEUSWiFi、どこよりもWiFi、FUJI Wifi、Nomad WiFi、しばりなしWiFi、ファストSIM WiFi、0円WiFi、テレWiFi、プロノモバイルWiFi、限界突破WiFi、365WiFi、おてがるWiFi、最安値保証WiFi、トリップWiFi、クイックWiFi、ギガWiFi、NC WiFi、ハイホーレッツWiFi、地球WiFi、ぴたっとWiFi、ぷらすWiFi、ギガゴリWiFi、キングWiFi、ギガトラWiFi、D3WiFi、スカイWiFi、NOZOMI WiFi、THE WiFi、めっちゃWiFi、フリーランスWiFi、民泊WiFi、レンタルスペースWiFi、スカイベリーWiFi、NO1WiFi、ラッキーWiFi、Hey! WiFi、HUNDRED WiFi、i WiFi、JetFi、My-Fi、W/WiFi、スマホドックWiFi、大容量WiFi、まるっとWiFi、よくばりWiFi、BBN WiFiなど

一部のサービスは、新規申込が停止されているものもありますが、このようにたくさんのWiFiサービスが存在しています。

ポケットWiFiは無制限では使えないので注意

ただしポケットWiFiは、データ容量を無制限で使えるわけではありません。

無制限表記には注意して

ポケットWiFiは、〇〇WiFiというようなサービスが、たくさんあります。

基本的にはデータ容量が100GBや20GBといったように、明記されるようになっています。

クラウドSIM型のポケットWiFiで、無制限と表記しているサービスが一部存在するようですが、これにダマされないように注意してください。

あえていえば、最新のWiMAXの5Gプランは、通信制限がかかったとしても夜間帯に限定されているので、昼間の時間帯であれば、実質無制限です。

完全に無制限というものは存在しませんので注意してください。

契約期間の縛りが無いポケットWiFiがおすすめ

新居で契約するのは「光回線」だとしたら、開通工事までの期間に一時的にポケットWiFiを使うのはアリです。

また、仕事などで外出先でもネットを使えるようにしたいというような人は、ポケットWiFiを契約する人はかなり多いです。

契約の縛りが無いポケットWiFiをおすすめする理由
  • 手軽に契約できる
  • 必要なくなったらすぐ解約できる
  • 解約違約金がない
  • 契約の縛りが無くても安いサービスはある

契約期間の縛りが無いポケットWiFiサービスはいくつかあります。

こちらでまとめているのでチェックしてみてください。

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新居におすすめのWiFiまとめ

新居

引っ越しなどで新居にWiFi環境を整えたいと思ったら、以下の考え方でOKです。

新居におすすめなWiFi
  • 基本的には光回線がおすすめ
  • 開通工事ができない人はホームルーターを検討しよう
  • 外でも使う人ならポケットWiFiもあり

基本的には、光回線を契約するのがおすすめですが、開通工事で1〜2ヶ月かかってしまいます。

また賃貸マンションなどでは、大家さんの許可がなかなかもらえないといったこともあります。

そういった場合は、置くだけWiFiという人気のホームルーターで、2021年8月に誕生したhome 5gはおすすめです。

5G通信エリアにお住まいなら、光回線よりも速い速度で使えている人もいますので、検討してみてください。

引っ越しが多かったり、外出先でもWiFi環境が必要な一人暮らしの人には、ポケットWiFiを選択するのもアリです。

ご自身にあったWiFiを選んでください。

新居のWiFiによくある質問

光回線とホームルーターはどっちの方がお得ですか?
光回線の方が安く使えるのでおすすめです。

一番お得なのは光回線です。ホームルーターの方がおすすめというのは、開通工事が待てないような人や、1年以内に引っ越しを予定している人であれば、ドコモのhome5gでも良いでしょう。
契約中の光回線を、引越先でも契約を継続できますか?
それぞれのサービスによって対応は異なるので実際に相談しましょう。

例えばauひかりは撤去工事が必須だし、転居先も光コラボが契約できるなら、転用が可能な場合もあります。いま契約中の光回線のカスタマーセンターに一度相談してみましょう。そこで騙されることはほぼ無く、正直に相談するのが一番良いと思います。

契約の縛りが無い光回線は2020年ごろから誕生しているので、新居にあわせておすすめの回線を新規申し込みした方が良いことが多いでしょう。
引っ越し先のマンションが賃貸で、大家さんに光回線の工事の許可がとれない場合、良い交渉方法はありますか?
大家さんは光回線の工事を嫌がることが多いので、光回線の工事はあきらめた方が良いでしょう。

最近の賃貸物件は、WiFiが標準で設定されている物件も多くなってきています。その回線が光回線ではなく、ADSL回線といった古いタイプの場合は、充分な通信速度が出ないこともあるでしょう。

ただそういう物件は何かしらの理由で、光回線の工事ができないことがあるようです。光回線の工事を相談しても、大家さんが難色を示した場合は、その理由を確認し、あきらめた方が良いと思います。無駄に粘っても、良い結果になったと聞いたことがありません。

ホームルーターを契約するのが良いでしょう。また賃貸物件の場合は、内見の際にWiFiの通信速度を測らせてもらうなどして、事前にチェックした方が良いと思いますので、覚えておいてください。
ドコモhome5gは新居でそのまま使えますか?
住所変更を忘れないようにしましょう。

ドコモのhome5gは、登録住所以外で使用できません。もし登録していない住所で使用すると、最悪の場合強制退会の可能性もあります。登録住所はマイページから簡単に変更できるので、引っ越しの際に一緒に住所変更するのを忘れないようにしましょう。